Sculpted Elegance & Layered Glow
「光と影」を緻密に操る
パーツが際立つスプリングメイク
ただ塗るのではなく、どこに何を置くか。
2色のクッションファンデーションで骨格を彫り起こし、
アイシャドウとチークの繊細なレイヤードで体温を感じさせる。
ツール使いひとつで仕上がりが劇的に変わる、
至高のメイクアップ・メソッド。
MAKE-UP HOW TO
クッションファンデの2色使いで叶える「彫刻肌」
- STEP 01
A.スキンプライマーUVプロテクターを顔全体に伸ばし、澄んだ肌の土台を作ります。 - STEP 02
B.メイクアップベース フェイスレスポンサーを目の下、目の上、こめかみに。光を集めたい部分にのみ重ねることで、自然なブライトアップを。 - STEP 03
C.ライトヴェール クッションファンデーションのW使い。40番を目の下とおでこに、60番を顔周りと鼻筋に。テクニカルブレンダーで叩き込むことで、境目なく肌に溶け込み、プロ級のコントゥアリングが完成。 - STEP 04
D.デザイニングコンシーラー 01を目頭、目尻、鼻周りへ。 - STEP 05
E.ワイドフィンガーブラシを使うことで、ピンポイントながらも素肌のような薄膜仕上がりに。 - STEP 06
仕上げにF.エクセレントルミナスプライマーパウダーをG.フェイスブラシでふんわりと。肌の質感を整え、品格のある艶をロックします。
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オリーブの抜け感と、カシア&アリッサの奥行き
- STEP 07
H.カラーオン アイブロウパウダー(オリーブブラウン)をI.アイブロウブラシで丁寧に。 - STEP 08
J.セッティング ブラッシュ アイブロウ(オリーブブラウン)も同色で合わせ、都会的な抜け感のある眉へ。 - STEP 09
K.ワンダークリエイション(P02 カシア)をアイホールと目の下の中央に。温かみのあるベースを作ります。 - STEP 10
L.ワンダークリエイション(P01 アリッサ)を目尻側と目の下の目尻から重ねて。このグラデーションが、ドラマティックな奥行きを演出します。 - STEP 11
M.パワーアイズ ウォータープルーフライナー EX(ブラック)でまつ毛の際を埋め、N.マキシマムラッシュ ビルドアップマスカラ(ブラック)で凛とした上向きのまつ毛に仕上げます。
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チークのダブル使いと、立体感を極めるグラデリップ
- STEP 12
O.カモフラージュ コンシーラーチーク(02)をベースに、P.チークブラッシュ グロウスティック(フリージアピンク)をレイヤード。内側から滲み出るような高揚感を頬に宿します。 - STEP 13
Q.メルティンググロウ ハイライターを高い位置に。光がとろけるような生っぽい艶をプラス。 - STEP 14
まずはR.ボリューミー フィルムリップバーム(ミューテッドコーラル)をS.リップブラシで口の周りに丁寧に。 - STEP 15
次にT.ボリューミー フィルムリップバーム(ガーネットピンク)をU.フィンガーブラシでポンポンと口の中央に馴染ませます。
この質感と色のコントラストが、ふっくらとしたセンシュアルな唇を完成させます。
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EDITOR'S VOICE
「ツールの使い分けが、仕上がりの格を上げる!」
ワイドフィンガーブラシでのコンシーラー使いや、リップをブラシと指で使い分けるテクニックなど、
細部へのこだわりが「なんとなくメイク」を「洗練メイク」へと昇華します。
クッションファンデの2色使いは、今すぐ真似できるおすすめテクニック。