Story 002

「名品が名品たる所以──色、くすまなさ、崩れにくさ」

TIPS
メイクアップベースは、ブリリアージュにとって今や“なくてはならない”存在。しかし、その完成までには長い年月と試行錯誤があったと、開発者・嶋田ちあき氏は語ります。
日本人の肌に透明感を与える“色”はすぐに決まったものの、その色を一日中キープすることの難しさが次の課題でした。皮脂や汗が混ざってくすむのを防ぐために、「通過機能のある粒子」を設計し、色を変えずに肌に残す処方を実現。
さらに、嶋田氏が強くこだわったのが**“肌をフラットに整える”ことと、“どんなファンデでも崩れない・ヨレない・乾燥しない”**という完成度の高さ。従来の下地の常識を超えるべく、「これまで化粧業界を席巻していた一社の商品を超えなければ意味がない」として、自ら使っていた商品を超える品質を追求。
名品と呼ばれる理由は、“色”だけではない。透明感・持続性・安定性——すべてを極めた処方が、その評価の源泉です。